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| INO hidefumi LIVE は『地球のサウンドトラック』だった |
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INO hidefumi さんの全国ツアー初日を六本木のSuper Deluxで聴かせて頂いた。Sold Out。ドラマーとベーシストのアシストを受けて、フェンダー ローズ やムーグ 首から下げた鉄琴やテノリオン ショルダーシンセサイザーなど を駆使してINO ワールドを繰り広げてくれる。バックの映像もシンプルでありながら示唆的で、INO さんのコンセプトを良く表している。もし地球外生物に地球を説明するための目的で音楽を探査ロケットに載せるならこんな音楽じゃないかと思った。世界中の音楽のエッセンスが心地よくINO的に詰め込まれている。私が聴く限りでは キングクリムゾン、マイケル・ジャクソン YMO ガムラン音楽 マカロニウエスタン カーペンターズ フランス国家 TOKYO FM の番組テーマ 未知との遭遇 2001年宇宙の旅 デビッド・ボウイ・・・・ 等など。 世界が終った後に 楽しかった地球上での人間の営みを回想する「地球のサウンドトラック」を聴いているようなそんな感覚を味わった。INOさんはアンコールでは歌も披露した。これがINOさんだから鑑賞に耐えられたと思う。音楽は楽しくなければ意味が無い。LIVEは尚更の事。INOさんの音楽は 体が自然に動きだす 楽しさに満ちている。そこにはオーディエンスへの優しい愛を感じた。 全国ツアーで是非 INO hidefumiを体験して欲しい。 彼のHPは http://www.tenement.jp/ |
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| 風の強い寒い夜だったが INOさんのLIVEは暖かさに満ちていた。 |
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| ステージ上の機材群は彼のアトリエの様 |
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TOKYO FM MUSIC ENTERTAINMENT inc. 林屋 章
DATE:2010.02.06(土) |
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